最新の理事・監事・評議会議の議事録を掲載しています。
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日時:2026年1月31日(土)13時30分〜16時00分
場所;「Blossom Hill(ブロッサムヒル)」
出席者:松下(6A)、寺脇(7A)、村瀬(7B)、岩田(8A)、簑原(監事、11A)、宍戸(顧問、13A)、川田(14B)、宮坂(16E)、佐藤(監事、18A)、吉安(19C)、内田(22D)、小木(23B)、峰村(26A)、佐藤(26C)、嶋津(理事長、26D)、瀧野(30E)、小池(33C)、石川(副理事長、35B)、田中(常務理事、43D)、手塚(会報編集長、45C)、水島(45E) 21名、理事・評議員の敬称は省略。
<意見のあった箇所のみ記載>
2025(令和7)年度事業報告(2025年4月1日〜2025年12月31日)
@ 会報の発行(2025年6月30日発行)
A 第77回記念祭(9月6日、7日)
B 第13回「八雲が丘賞」(表彰式9月8日)
C 第9回「八雲が丘ホームカミングデー」(10月26日)
今後人が増えるとスペースの問題で多目的ホールは難しいので、別の会場を変更する必要があるかもしれない。
開催の該当期の幹事が早めに見つかれば、準備が整い効率的に運営できる。
D 八雲が丘学友会
E 会議
桜修館20周年式典の申し込みは嶋津まで連絡のこと。
吉安理事、内田理事が出席を希望。
■議案2 会計報告
・振込に掛る手数料/経費を考えるとPayPayの支払いが低額でPayPay利用を拡大したい。PayPayを契約のために、個人管理のスマホを利用しているため、適正な会計処理をするために個人の倫理観に頼っている。監査等は今後の課題である。
・当初、LinePayとの二本立てで始めたが、Line PayはLineを運営する会社がソフトバンク資本傘下に入ったことにより、ソフトバンクが運営するPayPayに一本化されたため、廃止された。
・支出の8割以上が会報発行/発送費用であり、支出を減らすならここにメスを入れる必要がある。
・会計報告の資産の部にあるペイペイ銀行はネットバンクの名称であり、支払いに利用しているPayPayとは別物である。PayPayによる入金は現金収入と して計上している。
議案3 今後の活動計画 (2026年1月以降)
@ 同窓会報の発行
A 名簿の管理(2026年1月20日現在)
・受け取り拒否が少しずつ増えている。以前は母校に対する不満のようなものもあったと認識しているが、近年はどちらかというと郵便物全般を受け取りたくないという傾向もあるように見受けられる。
・個人情報の扱いを気にしている方が増えていることもあり、従来行っていた各期の理事・評議員に消息伺いのお願いをすることは最近止めているが、理事評議員の皆さんからの連絡は極力タイムリーに対応し、卒業期の名簿の提供に応じられる状況はできている。
B 第78回記念祭への参加、出展計画
桜修館の在校生/卒業生にも興味を持ってもらえる展示を検討したい。昨年、桜修館の記念祭プログラム(約10年分)を展示したところ、好評であった。来年度は記念祭プログラムの紹介ページを活用したい。
・卒業生のためのルームになっている。部屋が狭い、古い文献だけを飾ってあるだけである。これから桜修館への進学を考えている生徒にアピールする内容にすべきである。
→ 桜修館は中高6年制あり、ターゲットは小学校の高学年とその保護者は一定数同窓会の部屋を訪ねてくれている。同窓会としては、むしろ桜修館の在校生や卒業生を増やしたいと考えている。
→ 桜修館は入学希望者を増やす取り組みをしている。例えば、記念祭で小学生をターゲットにして、フィールドワーク部が校内見学会を実施している。毎回、盛況である。実際、桜修館の受験者数は二千名を超えて人気校である。
・記念祭が継続していることを認識していない卒業生がいる。
→ 会報でも2ページを割いて公知している。更にアピールする手段を検討する必要がある。
C 第14回「八雲が丘賞」
D 第10回「八雲が丘ホームカミングデー」の開催
E 今後の会議などの予定
■議案4 その他
@年会費見直し
同窓会の資産はいかにあるべきか、共通の認識を持つことが大前提である。その上で健全な同窓会を運営するためには、年間の支出がこれこれで、そのためを実現するためには、会員からこれこれの会費納入が必要だ、という設計が必要なのでないか。
<会費徴収の経緯について>注:
同窓会の運営費用は、在学時に積み立て会費で運営されていた。ところが、2011年に都大附が閉校し、今後、収入が見込めない状況に陥り、同窓生から会費を徴収することとした。3年5,000円と終身会費30,000円の二通りとした(ただし、卒業後5年間は免除)。会員には2011年12月の会報で公知した。3年会費は事務作業の低減を狙ったものだったが、実際には納付をしなかった会員には翌年の会報に振込用紙を添付する必要があり、そのためには納付者の管理という事務作業が逆に発生し破綻した。そこで、2016年1月から現状の年会費2,000円とし、終身会費を廃止した。
<同窓会運営のための健全な財源>
終身会費を納めたものが370人、1,100万円。これが安定資産になり、万が一の支出(例えば、百周年事業、あるいは、甲子園出場など)に備え、年間予定している事業はその年度の会費収入で賄うことを基本ベースとしていた。ところが、会費収入の微減、物価高騰により、年間の収支が赤字となり、近年、安定資産から取り崩しをしている状況である。
現状、会費納入者が1200人程度であるが、健全な事業運営をするためには1500人程度まで増やす必要がある。
<同窓会報の配布に関して>
紙媒体に対する捉え方は世代毎に異なるように思える。若い世代は紙媒体に抵抗があり、デジタルを好む人が多い。一方で、紙媒体を止めると会費の振込用紙を送付する手段がなくなるため、会費納入者が減るリスクもある。
そのため、例えば現時点で会費納入が一定数ある30期ぐらいまでは 従来通りに会報を送付し、それより下は紙媒体の送付は会報納入者に限り、メールアドレスが分かる卒業生には(紙媒体の送付の有無とは別に)メールでHPへの掲載を通知するような仕組みも検討した方がよい。
<収入を増やす取り組み>
・会費を一口2,000円とし、複数口数を納められようにする。
(後述する両国高校の例)
・終身会費を納めた人には、寄付という形でお願いする。
寄付をした場合、会報で寄付者の名前を掲載するなどの対応は必須
(過去に沼津寮の改築費用の寄付を募った際に寄付者の名前を掲載したことがある)。
・百周年のための寄付を募っているが、現状、11人、386,000円が集まっている (お一人24万円を払われている方がいる)。
・会報に広告を掲載し、広告収入を得る。現役世代で希望する同窓生もいる筈。
→ 本件に関しては、次回の会報で値上げについて公知するのを一旦やめて、関係者で集中検討を実施して、議論がまとまった時点で次の「理事・監事・評議員会議」で報告する。
A八雲が丘文庫
B百周年事業
過去に都高六十年史、都高名七十年史、閉校記念誌が発行されていて、その内容に関して調査をした吉安理事から報告があった。百周年史を作成する場合、これらの文献を取り込むことになると思われるが、年がずれていたり、年度から年に表記を換えるときのミスが散見されたりする。年代ごとに責任者をおくなどチェック体制の構築が望まれる。
閉校記念誌の編纂時、学校側にとって不都合な事実は削除する旨の注意書きがあり、当たり障りのない内容になった。周年史の編纂に当たり、歴史を記述することに意義があり、このような編集方針で進めるべきだとは思わない。
Cメモリアルルーム
Dその他
・都立高校の同窓会のベンチマークがあるが、都立両国高校について報告したい。昨年、両国高校は120周年を迎えて記念行事が実施された。同校は吹奏楽部と合唱部の二つがあるが、歴代音楽家を輩出している。会費を一口2,000円とし、複数口数を納められようにしている。
・妻、息子は同窓会の会費徴収の通知があるが興味がない。どうすれば興味を持ってもらえるのか、考える必要がある。
(以下、会議終了後に寄せられた意見)
・理事と評議員を明確にして欲しい。
→ リストはあるが実情と乖離したものになっているので、見直しをする。
・会議の冒頭で、同窓会会則xx条で理事会開催に必要な要件を満たしているので、ここでの討議したことは正式な理事会での決定事項となる、このような宣言が必要である。
→ 会則はあるが、理事会の成立要件に関する事項はない。
・出席者がわからない。
→議事録に出席者を記載した。次回からは会議冒頭で紹介する。
注:会議の場の宍戸さんの説明の内容から補足しています。